慶ぶろ 弐

趣味のゲームプレイブログになりつつあります。

DLC(ダウンロードコンテンツ)について思う事

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上記画像は、ビデオゲーム業界における最近のDLC(ダウンロードコンテンツ)商法を揶揄する為に外人さんが作られた画像ですが、確かに昔は拡張パックといった本編にはない追加物が売っていましたね。

私自身はDLCに対してそこまで嫌悪しているわけではないのですが、DLCを全部買うとソフトよりも高くなってしまうようなバンナムさんのガンダムシリーズやSEGAの戦場のヴァルキュリア3なんかのDLCはクソだと思います。

でも、気持ちもわからないまでもないのです。日本のビデオゲーム業界はどんどん衰退し斜陽に入っているのに、ゲームの開発費はどんどん高騰してますからね。そりゃ利益を出す為に色々やるのはわかります。

でも、格闘ゲームにおける追加キャラDLCや最初からディスクにデータが入っているのを切り売りするようなアンロック方式のDLCなんかを見るとやはり萎えますね。まあ、DLCに関しては人それぞれ線引きが違うと思うのであまりこうだと書きませんが、やはり昔の拡張パックのような「うおおお本編面白かった!じゃあ拡張(DLC)やるかああ!!」的な位置付けであって欲しいと思います。

洋ゲーと和ゲーの主人公

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上記の画像はかなり作為的に選んでる感じがしますが、確かに洋ゲーは禿げorおっさんor海兵隊率が高いような気がします(笑)逆に日本はこの画像だと多様性があるように見えますが、実は若造の主人公ばかりで洋ゲーとは逆の意味で偏っていますよね。

多分、西洋は年齢を重ね経験を積んだ者がヒーローになる資格があり、そこに経験不足の若造なんかが入る余地はないのでしょう。というか経験不足な若者が活躍するのが嘘っぽいというのもあるのかもしれません。

反対に日本では若いという事が素晴らしいとされる社会で、20代を過ぎればおっさん、おばさん扱いをされてしまう国なので、必然的に主人公が若いのになるのだと思います。

まあ、絵画でいう所の西洋の写実主義に対して日本は浮世絵みたいな感じでしょうか。文化の違いって奴なのでしょう。