0 Comments
 Edit
citra-qt 2019-79ff-27 11-38-27-24

あまり集中する事なくだらだらと続けていたせいか長くかかってしまいましたが、『真・女神転生IV』をクリアしました。

citra-qt 2019-06-27 11-38-27-24

今回は初クリアでニュートラルルートです。

今回のメガテンは普通にプレイしてるだけでは、ニュートラルルートに入るのは難しいようで、途中でロウカオスのどちらかに偏らせないとニュートラルルートには行けません。私は攻略サイトを見ずに適当プレイしていたので、ロウかカオスのどちらかになるものだと思っていたのですが、運良くニュートラルルートに入れました。しかし、これは本当に運が良かっただけなので、ちゃんと狙うなら攻略サイトなどにニュートラルルートに行ける選択肢を記述してる方がいるのでそういうのを参考にした方がいいでしょう。

ima5gj37lg0e2.jpg
ima5456gj7lge2.jpg

クリアしてみて思ったのは、割と悪くないというものでした。
雰囲気も真1や真2に近いですし(真3はちょっと違いますよね)、正当な続編であるのも頷ける内容でした。

imasdg5456gj7lge2.jpg
ima5gj8887lg0e2.jpg

ただ、真・女神転生のおどろおどろしい感じは減ってましたね。
キャラも無機質な感じのある金子絵から別の方が担当なさったせいかアニメっぽいですし、声がついたのもでかいと思います。

citra-qt 2019-79f9999lf-27 11-38-27-24
▲真4での四大天使(LtoR ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル)

悪魔に関しては、旧来から使われてる金子絵もありますが、特撮関連で有名方が参加なされたせいか印象が変わりました。
正直、良くはないですね。特に四大天使を見た時の衝撃はすごかったです。

「は?嘘だろ?」ってなりました。

tumblr_okj1wvFm3S1si48w3o2_r7_1280.png
▲今までのメガテンでの四大天使(抱かれてるのは真2の主人公)

やっぱ今までの人間型の姿が良かったです。
だって真4バージョンだと天使に見えませんもの。まるで悪魔そのものですよ。

あとはやはりルシファーでしょうね…。

citra-qt 2019-798jhjf 11-38-27-24
▲真4でのルシファー

なんですか、この頭が尖がったコーンヘッズみたいなハゲは…。

6e62c064.jpg
▲今までのメガテンでのルシファー

ルシファーといったら↑なんですよ。

Lucifer2.jpg
▲大天使ルシファー

堕天前の大天使時代は↑ですよ。
神々しさがありますよね。

DaJ3SI7V4AAWChg.jpg

人間の姿で登場する時には、紳士、少年、青年、老人、女性といった性別や年齢を変えて出て来てますね。
まあどれも美麗な感じですよ。

Ddz0u-dVQAE-d_y.jpg

それがどうやったらこうなってしまうのか…。
これはリテイク案件でしょう。

まあ、やはり金子一馬氏の悪魔絵が最高です。
それが証明されたと思います。

l_51dbb63dada4a.jpg
▲コウガサブロウ

ただし、ゲスト絵ではコウガサブロウだけは良かったですね。
というか、これ平成以降の仮面ライダーにいそうですよねw

med7ga4a.jpg
▲序盤が1番難易度が高いかも

次にゲームに関してですが、最初に悪くないと書きましたが、序盤のバランスはよろしくなかったです。
敵に先制攻撃をくらうとほぼ仲間が死ぬバランスでした。本当にきつかったです。
一応、2回全滅すれば難易度を下げる事ができるようになりますし、東京に下りたらかなり楽になるのですが、そこまで行く前に挫折してる人は結構いそうな気がします。だって私だって「え、ずっとこんな感じなの?最後までやれるかな…」と思いましたもの。
正直、なんでこんなバランスにしたのか開発の考えがわかりません。

medbb63dada4a.jpg
▲序盤の壁「メデューサ」戦

とはいえ、きついのはメデューサを倒すまで。
東京に下りたら、どんどん主人公は強化され、アプリ効果で戦闘後のMP管理も楽になり、悪魔合体ではスキルの引継ぎがかなり容易なので真・女神転生シリーズとしてみるとかなりカジュアルな感じがしました。

demoh5ihooo24gd5.jpg
demohiho7oo24gd5.jpg

お話に関しては、可もなく不可もなくという感じです。
驚いたのは東京に行った所までで、あとは突拍子もない展開が多く、ちょっと理解が追い付かなかったりもしましたが、真1の主人公も金剛神界に行ったりと色々あったのでそういうののオマージュ的な感じもあるのでしょう。

ima5gj7lge2.jpg
ima5gj7lg0e2.jpg

そんなわけで個人的には、まあまあでした。
最初はゲストデザインも含め「こんなの真・女神転生じゃねえだろ」とも思いましたが、クリアしてみればかなり真・女神転生な作品で、むしろ真3よりも真・女神転生らしい感じがしました。真1、真2に近いです。

atlu3s05.jpg
▲真・女神転生1

ima5gjlge2.jpg
▲真・女神転生III-NOCTURNE

ただ、時代の流れなのか真・女神転生特有のおどろおどろしさや毒々しさが減ったのはこのシリーズをやってきたプレイヤーしては残念です。
まあ真3の頃からすでに失われていたような気もしますけどね。多分、真1・2は2Dのドットだから気持ち悪いというか怖いというか不気味さがあったのかもしれません。想像の余地があったというか。

ima56gj7lge2.jpg

しかし、作ってくれただけでもありがたいというのが本音です。
やはり私は多感な時期に真1をプレイして感銘を受けたプレイヤーなので、そのシリーズ作が続いてるというだけで嬉しいのです。
今ではペルソナシリーズが大黒柱となっているアトラスですが、真・女神転生シリーズの事も忘れず作り続けて欲しいです。



次作はswitchで発売予定でしたね。
期待しております。

(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.
関連記事
慶♂
Posted by慶♂

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply